久保建英ら主力攻撃陣の深刻な不振とセルタ戦での痛恨プレー
⚽️ 守備の鍵をかけた代償として、レアル・ソシエダの攻撃力は著しい落ち込みを見せている。今季はベティス戦、セルタ戦、アトレティコ・マドリード戦と、開幕6試合ですでに3試合が無得点。マタラッツォ監督が指揮した昨春の26試合で無得点が僅か2試合だった実績と比較すると、攻撃陣の停滞ぶりは極めて深刻だ。
🏃♂️ 前線のアタッカー陣の個人スランプも重なっており、ミケル・オヤルサバル、ゴンサロ・ゲデス、カルロス・ソレール、そして久保建英といった主力攻撃陣が、今季のリーグ戦で誰ひとりとしてゴールを決めていない。アタッキングサードへの進入や仕掛けの数が大幅に減少している。
⚠️ 特に久保建英に関しては、直近のセルタ戦でも決定的な好機を活かせず悔しさを味わった。前半20分、ヤンジェルのボール奪取からオスカロソンが粘り、最後はミケル・オヤルサバルが放ったシュートを相手GKラドゥが弾いた場面で、ボールはゴール前の久保の足元へ転がり込んだ。絶好の先制チャンスだったが、久保の放ったシュートは枠の上に大きく外れる痛恨のミスとなった。遠目からのミドルシュートや積極的な姿勢は見せるものの、久保自身も今季初ゴールがお預けとなったままであり、アタッカー陣全体の復調が急務となっている。(via Mundo Deportivo)