パブロ・フォルナルス:アーセナル戦のダメ押し弾で見せた腕を交差するハンマーズポーズが古巣サポーターを熱狂の渦に

ダブリンで行われたアーセナル戦において、ペジェグリーニ監督率いるベティスは1-3の素晴らしい完勝を収めました。その中でダメ押しの3点目を決めたのがパブロ・フォルナルスです。彼はゴールを決めた直後、自身の両腕を胸の前で交差させる独特のポーズを披露しました。これは、彼がベティスに加入する前に4シーズン半にわたって在籍し、多大な愛を注がれた古巣ウェストハム・ユナイテッドのエンブレムに描かれた2本のハンマーを模したポーズです。アーセナルはウェストハムと同じロンドンに本拠地を置く宿敵であり、数ヶ月前にウェストハムのホームスタジアムで重要な勝利を収めてプレミアリーグ優勝を決定づけた際のファン同士の衝突など、深い因縁があります。このフォルナルスの粋なジェスチャーはSNSを通じてウェストハムのサポーターの間で瞬く間に拡散され、サポーターからは『彼の血は今もハンマーズのカラーだ』『一度ハンマーになれば、生涯ハンマーだ』といった熱狂的な感謝と称賛のコメントが殺到。ベティスの公式英語アカウントも彼のこのポーズに焦点を当てるなど、ロンドンとセビリアのファンの間に素晴らしい温かい絆が生まれました。(via ElDesmarque)