ラフィーニャとラミン・ヤマルの世界最強オフェンスコンビ解剖&母親の感動秘話

🔥 ラフィーニャとラミン・ヤマルの両レフティコンビが今季開幕から爆発的な数字を叩き出しています。

⚽️ セビージャ戦でラフィーニャは左足(ロマリオ級)、右足(レヴァンドフスキ級)、頭(ネイマール/ロナウジーニョ級)で「パーフェクト・ハットトリック」を達成し、直接コーナーキックでポストを叩くなど圧巻のプレーを披露。今季8試合で14ゴール3アシスト、9番(ストライカー)の位置で攻めではリオネル・メッシやリバウド、守りではエトーやシャビ・プジョルのような猛烈なプレスを見せています。

🪄 ラミン・ヤマルも8試合で8ゴール6アシスト(671分間で14ゴールに関与、47分に1回直接関与)と異次元の成績。2人合わせて今季8試合で22ゴール9アシスト(合計31ゴール関与)という世界最高の攻撃ユニットとなっています。

❤️ このラミン・ヤマルの大躍進の陰には、母親シーラ・エバナの計り知れない献身がありました。赤道ギニアのバタ出身で10代でスペインへ移住したシーラは、21歳でラミン・ヤマルを出産。離婚後もマクドナルドなどで懸命に働き、ラミン・ヤマルが12歳でラ・マシアに入る際もプレイステーションを買い与えるなど辛い顔を一切見せずに育て上げました。

🏃‍♀️ さらに、ラミン・ヤマルをC.F.ラ・トレタに入団させるためにマタロのマクドナルドからグラノリェロスの店舗へ異動を申し出るなど環境を整えました。試合前には今でも赤道ギニアの伝統料理である「鶏肉とピーナッツソースのデクラン・ライス」を作って息子を支えています。

🗣️ ラミン・ヤマルは『母には感謝しかない。どんなに苦しい時も僕に悪い部分を見せず、いつも楽しく過ごさせてくれた』と語り、母シーラも『息子は赤道ギニア人でもあり、それを否定されると胸が痛む』と思いを明かしています。(via SPORT)