権利保持選手の売却益

セルジ・アルティミラが1800万ユーロの固定額と400万ユーロの変動ボーナスでベティスからスポルティング・リスボンへ移籍することで合意に達した。カンテラでの育成権により、この売却から約40万ユーロを受け取ることになる。また、アメリカ代表としてワールドカップで活躍している右ウイングのセルジーニョ・デストは、PSVアイントホーフェンへ移籍したが、将来の移籍金の20%を保持している。彼は2028年までの契約で市場価値は1800万ユーロ。バイエルン・ミュンヘンなどが2000万〜2500万ユーロで狙っており、売却が行われれば良い経済的利益をもたらす。デストは数週間前に『戻るのは夢だ』と語っていた。さらに、ベティスのエズ・アブデ(20%)をはじめ、リキ・プッチ(50%)、エスタニス・ペドロラ(50%)、ヴィトール・ロッキ(20%)、エマン・コスポ(15%)、パブロ・トーレとヤン・ヴィルジリ(キャピタルゲインの50%)、ミカ・ファイ(同30%)、セルジ・ドミンゲス(同20%)、ノア・ダルヴィッチ、トリジなどの権利を保持している。契約満了まであと17日に迫るオスカル・ミンゲサとミカ・マルモルについても注視されている。 (via SPORT)

フレンキー・デ・ヨングの会見制限

オランダ代表としてワールドカップに出場するフレンキー・デ・ヨングは、何年もプレーしているためスペイン語に堪能である。しかし、FIFAの記者会見でスペイン語で答えることを許されなかった。スペイン語で質問された際、彼は『気にならないよ』と答えたが、モデレーターは翻訳のために英語を使用するよう強制した。彼は大腿二頭筋の負傷から回復し、『準備はできているし休養も十分だ。モチベーションは高い。外の世界はオランダ人自身よりもオランダ代表に対して肯定的で、それはロッカールームでも気づくことだ。トップレベルのチームに勝てていない状況を変えなければならない』と意気込みを語っている。 (via SPORT, Mundo Deportivo)