大敗の中で光ったアトレティコ戦のアイトールと過酷な立ち位置
敵地メトロポリターノでのアトレティコ戦で、アイトール・フェルナンデスは今シーズン初となるラ・リーガでの先発出場を果たしました。さらにこの試合ではキャプテンマークを腕に巻き、チームの精神的支柱としてもピッチに立ちました。試合は4-0という非常に重い大敗に終わったものの、アイトール個人はアトレティコの猛攻に対して圧巻の7セーブを披露し、さらなる惨劇となる大量失点を防ぎ切る孤軍奮闘の活躍を見せました。現在35歳を迎えたアイトールは、パンプローナで5シーズン目を戦っており、クラブとの契約は今シーズン終了までとなっています。昨シーズンはセルヒオ・エレーラが退場処分を受けた第35節レバンテ戦で緊急出場し、続くアトレティコ戦で先発したのみと出場機会が極めて限られていましたが、巡ってきた巡り合わせの中で存在感を強力にアピールしました。(via Estadio Deportivo)