アントニアさん:5回の脳卒中を乗り越えた75歳、中指を立てて降格を祈るライバルを撃退
セビージャを愛してやまない75歳、ソシオ歴22年のアントニアさんは、これまでに5回もの脳卒中(ictus)を経験しながらも、アウェイや2部時代、さらにはヨーロッパの決勝(Turín、マドリード、バルセロナ)の地までチームを追いかけ続けてきた伝説のファンです(アボノ11,777番、 Gol Norte在席)。子供たちから「そんなに興奮し続けたらそのうち警察に止められるよ」と心配されていることに対し、アントニアさんは『ア・ベ(本当になればいいのに)。家事をしなくて済むし、ご飯も出てきて、手当ももらえますからね』と豪快に笑い飛ばしました。さらに昨シーズン、セビージャの降格を祈るライバルサポーターと遭遇した際には『家に帰る時に(中指を立てて)こうしてやったのさ』と、その不屈のセビジスタ精神を笑顔で語りました。(via ElDesmarque)
ルイス・ガルシア・プラサ:熱狂的なセビージャサポーターに送った賛辞と「馬鹿ではない
セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は、真夏の猛烈な暑さと湿度にもかかわらず、本拠地サンチェス・ピスフアンを3万6777人もの大観衆が埋め尽くしたことに深く感激しました。監督は会見でサポーターを擁護し、『素晴らしい雰囲気でした。ここのファンは本当に最高です』とコメント。さらに『ここの人々はフットボールをよく知っています。このチームがかつてのような大型補強、つまり2億ユーロを動かすようなクラブではないことを理解しています。彼らは馬鹿ではありません』と熱く語り、ファンとクラブが共に手を取り合って今季を戦い抜く覚悟を示しました。また、デビューを飾ったロビー・ウレもSNS上で『温かい歓迎をありがとうございます』と投稿し、ファンに感謝を伝えました。(via ElDesmarque)
ロビー・ウレ:決定的なPK獲得を巡る審判アナリストの葛藤と手のひら返し
セビージャが勝利した試合の終盤、ロビー・ウレが倒されて得た決定的なPKの判定は、メディアの間で大きな議論を巻き起こしました。元国際審判員のイトゥラルデ・ゴンサレスは、 Carrusel Deportivo で最初のリプレイ映像を見た際、『フォワードが自らシミュレーションをして倒れ、接触もないのに膝を押さえています。VARは主審を呼び、シミュレーションでイエローカードを出すべきです』と、痛烈に批判しました。しかし、別角度(おそらくゴール裏からのカメラ)の映像が流れると、態度を一変させ『うーん、少し接触があったかもしれないね』と慌てて前言を撤回。審判アナリストのMr. Asubíoは、わずかな接触ではあったものの、突進するウレを倒すには十分な Lejeune の足元の接触があったとして、主審の判定は正確であったと裏付けています。(via ElDesmarque)