アルテム・ドフビク獲得の噂
イタリアのローマでプレーするウクライナ人FWアルテム・ドフビクの獲得を巡って、ビジャレアルとベティスが競合しているとイタリアメディアが報じている。ドフビクは今季セリエAで18試合に出場し3ゴール2アシストと結果を残せず、ローマは彼の売却を検討してオファーを聞き入れる構えを見せている。
しかし、ローマは移籍金として最低でも2000万ユーロを要求しており、さらに推定550万ユーロという高額な年俸が残りの3年契約で設定されている。そのため、ビジャレアルにとっては手の届かない非現実的なオペレーションであると見られている。 (via Estadio Deportivo)