ラミン・ヤマルがバロンドールへ堂々宣言!『自分とムバッペが世界最高だが今年は自分が獲るべき』
10月26日にロンドンのザ・ロンドン・パラディウムで開催される2026年バロンドール授賞式を前に、ラミン・ヤマルが番組『Universo Valdano』のインタビューで強い自負を露わにした。
ラミン・ヤマルは『誰に賞を贈るべきかと問われれば、世界最高の選手だと答える。私とムバッペの2人が世界最高だと思うが、今年は自分が獲るに値する』と力強く言い切った。
ラ・リーガ制覇と2026年W杯での活躍を自負しつつも、W杯の出来については『他の選手なら満足するかもしれないが、自分にとっては不十分だった。次の2030年大会が待ちきれない』と飽くなき向上心を覗かせた。
相手DFを3人引きつける自身の役割について『指揮官にとっては大きな助けになるが、個人としてはもっとやれた』と語り、チームへの貢献と個人の進化を追い求めるストイックな姿勢を見せている。(via Estadio Deportivo)
ラミン・ヤマルの強気発言が現地メディアで波紋!自負心を称賛する声とレベル差を指摘する激論が勃発
ラミン・ヤマルのバロンドールに関する強烈な強気発言を受け、スペインの主要スポーツメディアやラジオ番組で激しい議論が巻き起こっている。
COPEラジオのマノロ・ラマは『自分の本心を一切飾らずに語る姿勢は素晴らしい。かつてのクリスティアーノ・ロナウドのような強烈な自我と自己要求の高さの表れだ』とラミン・ヤマルの素直さと自信を歓迎した。
一方で『El Chiringuito』のエドゥ・アギレは『ラミン・ヤマルは素晴らしい選手で大好きだが、純粋な個人レベルで見ればムバッペより4段階下だ。ラフィーニャやオリセとの比較なら議論になるが、ムバッペが世界一なのは揺るがない』と持論を展開。
さらにラジオ番組『La Tribu』などでも、ムバッペの自己主張と比較しながらラミン・ヤマルの言葉の自己中心性を警戒する意見と、世界王者としての実績と若いエースの頼もしい自信を支持する意見が真っ二つに割れている。(via SPORT)