予想外の残留!ニコ・セラーノが金銭面で交渉難航しチームに留まる決意
この夏の間、常に放出リストの最上位に挙げられていた俊英ニコ・セラーノですが、最終的に他チームへの移籍は実現せず、アスレティックに残留することとなりました。2028年までの契約を持つ24歳のフォワードは、十分な出場機会を得るために移籍を望んでおり、クラブも売却を試みましたが、クラブが提示した移籍金や条件などの金銭面での要求が高すぎたため、交渉がまとまらなかったとされています。これまでにミランデス、ズヴォレ、ラシン・フェロル、スポルティングなど、アスレティックでの出場試合数(51試合)を超える59試合をレンタル先で戦ってきたセラーノ。今シーズンは移籍を前提としていたため開幕からの招集メンバーから外れていましたが、少なくとも来年1月の移籍市場が開くまではチームにとどまり、厳しい競争の中で自らの存在価値を示すために戦うことになります。 (via MARCA)