Bチーム昇格予定の至宝、アンソニー・カヤットが左膝十字靭帯断裂の重傷
セルタの下部組織が誇る大きな希望の一つであり、UAEのユース代表でもある19歳のミッドフィルダー、アンソニー・カヤットに最悪の悲劇が襲いました🏥
先週ア・マドロアで行われたユース・チャンピオンズカップ準々決勝のUDラス・パルマスとの第2戦、前半開始わずか10分で相手との偶発的な衝突によりピッチに倒れ込みました。すぐに医療スタッフの治療を受けましたが、リベラ・ポビサ病院でのMRI検査の結果、左膝の前十字靭帯断裂という重傷であることが確認されました🚑
カヤットは2028年6月まで契約を結んでおり、今季はベルト・スアレス率いるフベニール(ユース)で23試合に出場し5ゴールを記録。さらにプリメーラ・フェデラシオンを戦うセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)でもすでに14試合に出場し、来季はフレディ・アルバレス監督率いるフォルトゥナの正式な背番号を手にする予定でした。
しかし、19歳という年齢から回復にはベテラン選手以上の時間が必要とされ、約10ヶ月の長期離脱が見込まれています。来シーズンの大半を棒に振ることになりますが、クラブは彼に励ましのメッセージを送り、全面的なサポートと早期の回復を祈っています🙏 (via ElDesmarque)