スペイン代表で躍動するバルサ選手たちの状況と発言
スペイン代表では、ラミン・ヤマル、パウ・クバルシ、ペドリらがワールドカップで存在感を示しています。次戦のサウジアラビア戦では、ガビとフェラン・トーレスに代わり、ヤマルとダニ・オルモがスタメンに復帰する見通しです。
ヤマルは自身の状態について『監督が望むことに対して準備はできているが、丸まる1試合プレーするタイミングではない。1試合フルでプレーするのは早すぎると思う。不必要だ。適応のプロセスがあり、今はフルでプレーする時ではない』と慎重な姿勢を示しました。
一方、クバルシはワールドカップの舞台に立つ喜びを『子供の頃からの夢だった。ノートに書き留めていた。結果には少しうつむいているが、状況を変えられると信じている』と語りました。ヤマルの起用については『もしラミンが入れば最大限の助けになるだろうが、彼に代わる選手たちも同じかそれ以上にやってくれるだろう』とチーム力を強調し、ペドリについても『彼は全ポジションでプレーできる素晴らしい選手。監督が彼をそのポジションに置くなら理由があるはずで、ピッチのどこにいても私たちを助けてくれる』と称賛しています。さらに、アイメリク・ラポルテとの連携について『今はラポルテと一緒にプレーすることが多く、彼は私より経験があるのでかなり助けてくれている。お互いに修正し合っている』と手応えを口にしました。 (via SPORT, Estadio Deportivo, Esport3)