[レアル・ベティス] ロ・チェルソの代表復帰に「リオネル・メッシお別れ試合専用ゲスト」のカラクリ

怪我から復帰したばかりでベティスでもわずかな出場時間にとどまるジオヴァニ・ロ・チェルソが、アルゼンチン代表に招集されたことでベティスファンの間に波紋が広がっていた。しかしこの召集にはカラクリがあることが判明。

ロ・チェルソは予選や通常の親善試合に出場するためではなく、10月6日に行われるリオネル・メッシの代表引退お別れ試合に『カタールW杯優勝世代の特別ゲスト』として参加するためだけに呼ばれたという。チームの過密日程を懸念していたベティス側も、体力的負担がほぼないと知り胸をなでおろしている。(via Estadio Deportivo)

[セルタ・デ・ヴィーゴ] ガリシアから4000km!超危険なキプロスの敵地スタンドを「60人の勇者」が占拠

キプロスのGSPスタジアムで行われた欧州戦で、セルタ・デ・ヴィーゴのサポーターが驚くべき熱量を見せた。会場の南スタンドは地元アポエルの超過激ウルトラス専用区域であり、ライバルのオモニアのファンは立ち入りすら禁止されている危険地帯だが、ガリシアから4000キロの長旅を経て駆けつけた60人のセルタファンに特別開放された。

敵地の物々しい雰囲気の中、完全なアウェイスタンドを占拠した60人の『勇者たち』は、試合前処から試合後まで絶え間ない大声援を送り続け、現地メディアからもその情熱に称賛が送られた。(via SPORT)