ノウ・メスタージャの建設進捗とキアト・リム社長のSNSでの誇示

🏗️ ノウ・メスタージャの建設工事が新たな段階に入りました。今週、新スタジアムの巨大な屋根を支えるS355鋼鉄製の50本の柱と、圧縮リングの設置が完了しました。圧縮リングの設置完了に伴い、現在は屋根自体を支える放射状のケーブルを展開する作業が進められています。クラブはこれを記念して、頂上にバレンシアCFのエンブレム旗とバレンシア州の旗を掲げました。

🏗️ 高さ38メートル、重さ30トン以上にも及ぶこの50本の柱は、FCC Construcciónの指揮のもと、ガリシア州アルテイショにあるHorta Cosladaの工場から昨年12月から順次運び込まれ、立ち上げられました。

📱 この建設の進展を受け、昨年末の株主総会以来バレンシアの街を訪れていないキアト・リム社長が久しぶりにSNSに姿を現しました。彼は国際的に権威のあるスタジアム専門ウェブサイト「Stadiumdb.com」の記事を引用し、15年以上の遅れを経てクラブの歴史を刻むことになるこの工事の最新のマイルストーンについて胸を張りました。

🏟️ 今回の進捗は、バレンシア市議会と合意したスケジュール通りに進んでおり、計画では2027年4月に屋根が設置され、同年7月に新スタジアムが完成する予定です。これはクラブの未来に向けた最大の投資となります。

🎯 メスタージャでの最終シーズンに向けたアボノキャンペーンが発表される一方で、クラブは新スタジアムでの最初のシーズンを見据えた取り組みも進めています。収容人数70,074人を誇るノウ・メスタージャでの初年度には、50,000人のアボノ保持者を獲得するという目標を掲げています。現在のアボノ保持者数である40,174人から25%の増加となりますが、クラブはこの数字を達成できれば十分な成果であると考えています。

(via ElDesmarque)