ゴールドマン・サックスが現地入り!買収オファー拒否とクラブ売却の裏側
ピッチ外では、クラブの株式売却に関する大きな動きが進行しています🏢 米国大手投資銀行ゴールドマン・サックス(ゴールドマン・サックス)の使節団がセビージャを訪問し、主要株主たちと直接面談を行いました。売却プロセスを加速させ、10月末までに約20社からなる「ショートリスト」を作成、最終的に3社程度へ絞り込む方針です。目標とする売却価格は1株あたり3,500ユーロ(増資前提)に設定されています。
直近では、元取締役のジョルディ・マリン氏率いる Mondo Sport Capital から1株あたり約2,300ユーロ(総額4億3,000万ユーロから負債約1億7,500万ユーロを差し引いた額)での買収提案が提出されましたが、株主側は条件があまりにも低いとして即座に拒否しました。なお、セルヒオ・ラモス氏の関与説については関係各所が明確に否定しています。スポーツダイレクターのホセ・イグナシオ・ナバーロ氏は『今夏の補強には満足しているが、今後もクラブの財務健全化のために選手売却とサラリーキャップの創出を継続していく必要がある』と説明しています。(via Estadio Deportivo)