超新星ミゲル・シエラが劇的決勝弾&一発退場誘発の圧巻スタッツ
今季のチーム最大の発見となっている2004年生まれの下部組織出身アタッカー、ミゲル・シエラが再び大仕事をやってのけました🌟 後半52分、ルカス・スタシンのシュートを相手ゴールキーパーが弾いたこぼれ球に素早く反応し、右足で冷静に押し込んで殊勲の決勝ゴールを奪取。さらに60分には右サイドでボールをキープした際に、相手DFアンヘリーノからふくらはぎへの悪質なタックルを受け、相手を一発退場へと追い込みました。
Optaの統計データによると、ミゲル・シエラは2005/06シーズン以降のクラブにおいて、1試合で10回以上のボール回収、10回以上のドリブル挑み、そして12回のデュエル勝利を同時に達成した初の選手という驚異的な記録を樹立📊 パス成功率も79%を記録し、64回のボールタッチの中でミスはわずか1回のみでした。伝説のホセ・アントニオ・レジェス以来となるデビューシーズン開幕6節で2ゴールという偉業も達成しています。試合後にミゲル・シエラは『言葉にならないほどの感動です。ペナルティエリアへ積極的に侵入するよう常に言われていました。水曜日の夕方という難しい日程の中で1,000人ものファンが駆けつけてくれ、まるでホームで戦っているようでした』と興奮気味に語りました。(via ElDesmarque)