CDテネリフェの監督がヘタフェとのプレシーズンマッチにおける疲労の影響を説明
🗣️ CDテネリフェはプレシーズン第3戦でCDマリーノを相手に6-0という大勝を収めました。しかし、アルバロ・セルベラ監督は試合後の記者会見において、大勝という結果に気を緩めることなく、チームの左サイドバックの選手層についての不安を率直に口にしています。
監督は『左サイドバックは一人しかいないので、本当に心配しています』と現状の危機感を隠さずに語りました。このマリーノ戦では、昨シーズンのほとんどの期間において右サイドを主戦場としていたダビド・ロドリゲスを、前半から左サイドバックで先発起用するという措置をとりました。
監督は今季のダビド・ロドリゲスの起用法について『右サイドでプレーさせるのが我々の考えです』と強調しつつも、この試合であえて彼を左に配置した理由について『彼が左サイドバックでプレーしたのは、マルク・マテウが直近のヘタフェとの試合で90分間フル出場した直後だったからです』と説明しました。プレシーズンマッチであるヘタフェ戦でフル出場したマテウの過度な疲労蓄積を防ぎ、負担を軽減するためのローテーションであったことが明確にされています。
(via SPORT)