ダニ・ビジャエルモサを完全移籍で獲得

レアル・オビエドは、FCアンドラから25歳のMFダニ・ビジャエルモサを完全移籍で獲得します。バルセロナ出身でエスパニョールのカンテラで育ち、2022年にトップチームデビューも果たしている実力者です。

昨夏にカステリョンからフリーでアンドラに加入したビジャエルモサは、セグンダへの昇格を果たしたチームのキープレーヤーとして活躍し、契約を1年残していました。昨シーズンはアンドラで41試合に出場し、7ゴール7アシストを記録。不動のセントラルミッドフィルダーとして君臨し、欠場したのは累積警告による1試合のみという鉄人ぶりを発揮しました。

セグンダ・ディビシオンに降格したオビエドは、この中盤の要を獲得するために、分割払いで70万ユーロの移籍金を支払うことで合意しました。

オビエドへの加入により、ビジャエルモサはエスパニョールのユース時代から彼をよく知るスポーツディレクターのダビド・フェルナンデスと再会することになります。今後はフリアン・カレロ新監督の指揮下に入り、中盤の核としての活躍が期待されます。(via Mundo Deportivo)